2008年12月01日(月)
先週末はMCMの2008年最終戦がありました。
とっても寒い日でしたが、試合内容は暖かい快勝で、今年の対戦成績は5勝1敗1引き分け
で終了しました。
年末にはMCMの忘年会で個人成績の発表&表彰があるので楽しみです。
2008年11月22日(土)
美容外科学会の話の続きです。
学会の3日目にはライブワークショップに出席しました。ライブワークショップとは
ライブサージェリー、つまり実際にその場で手術を行う講演のようなものです。
このワークショップに参加できるのは事前に登録をした、300人に限定されています。
参加人数が限定されるのは、実際にその場で手術をするのだから、会場がホテルではなく、
クリニックでないとダメということです。だからキャパ的にこれ以上無理なのでしょう。
ニューオータニで手術したら大変ですから・・・
会場(クリニック)は、新宿アイランドタワー35Fの神奈川クリニック眼科新宿院です。
普段は眼科のレーシック視力回復手術を行っているクリニックです。
レーシックといえば、僕の周囲で施術を受けた方がちらほらいて、結構結果が良く、
みんな、一応に満足しているので、僕も受けてみようかなーと検討中です。
ワークショップの手術はビデオ中継です。300人がオペ室にはいるのではなく、
巨大なモニターを数台置き、リアルタイムにモニターをとおして見ます。
ワークショップは原則撮影禁止ですが、途中途中で撮影できる時もあります。
こちは高須先生が施術をした、ランチタイムフェイスリフトを受けた患者さんです。
学会はただ発表を聞くだけの集まりでなく、様々なドクターとの情報交換の場でもあります。
今回のワークショップでも、世界各国、日本全国からドクターが集まっておりました。
良くお会いするドクターもいらっしゃれば、初めてお会いするドクターもいらっしゃいます。
今ワークショップでは、席を隣り合わせた、神戸の柴田美容皮膚科クリニックの柴田先生と
大変有意義なお話ができ、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
今学会で得た新たな知識や施術、改良点等を少しでも患者様にフィードバックできるよう、
また、患者様の笑顔が見られるよう、今後も頑張って参ります。m(_ _)m
2008年11月20日(木)
今年も11月の第3木曜がやって参りました。
そうです。
ボジョレ・ヌーボーの解禁日です。
例年通り、時差の関係で世界で一番早い解禁日となる日本。
各地ボジョレ・ヌーボー解禁パーティーが開かれる中、
私も毎年恒例の親友ジェームス・ヘブンス主催のパーティに参加してきました。
今年のボジョレー地方は7月から9月前半まで雨がちで気温が低かったため
ブドウの成熟や凝縮が進みにくく、ブドウ収穫量は、ここ数年の平均値と
比べると1〜2割減で、ここ30年で一番少ない量でした。
ただ、味はさほど悪くないと思いますが。
場所はテレビ塔1階の「富近」。このお店はおでんがとても美味しいお店です。
おでん以外にもたくさん美味しい料理が並んでいました。
うどんも美味しかったです。
ワインにはチョット合わないかなっと思いましたが・・・
悪くはないです。
奥に積まれているのはビンゴの景品です。
Wiiやウォークマン、ジェームスのギター等々、結構豪華な賞品群です。
ビンゴすると、このパターゴルフをして入った穴で景品が決まります。
なかなか盛り上がります。
ちなみに僕の景品はタワシでした。(T▽T;)
2008年11月19日(水)
いよいよ開場の時です。
パーティー会場の扉が開き続々と人々が入場します。
入り口では水割り、赤ワイン、白ワイン、ビール、ジュース等各種ドリンク類が並び、
各自好みの飲み物を手に会場内に進みます。
会場内には既に多くの人でごった返り、壇上では女性3人による、
和太鼓の演奏が始まっていました。
和太鼓の演奏が続く中、ビュッフェ形式のテーブルに次々と料理や食材が運ばれてきます。
その中でひときわ目をひくのがこの黄色いタイヤ。
おっパルミジャーノ・レジャーノ?
ン!何か違うナー。近づいて刻印をみるとGrana Padano・・・グラナ・パダーノでした。
パルミジャーノ・レジャーノも実はこのグラナ・パダーノの一種で見た目も作り方もそっくりですが、
生産地域を限定したり、熟成についてより厳しい基準を設けたりして、
パルミジャーノ・レジャーノにはワンランク上の価値を持たせています。
僕にはこの2つの味の違いはさっぱり分かりませんが・・・
チーズについてあれこれとシェフに尋ねていると、いつの間にか和太鼓の演奏は終わっていて、
なにやらフロア横で人垣ができ司会者らしき人が片言の日本語でしゃべり出しました。
周りの人は皆携帯やカメラを構えています。
近くに行ってみると、なんだか見たことある、金髪におでこ、独特のなまり。
デーブ・スペクターさんでした。
こんなとここで司会業もされてるですね!
確か3年前のパーティの司会は今はなき岡田眞澄さんでした。
このパーティはいつも意外な方が司会をされています。
デーブ・スペクターさんの紹介でこのパーティーの主催者、高須克弥先生が開会の挨拶!
いつものようにユーモア満点のスピーチでした。
続いて、十仁美容整形外科の梅澤文彦先生が乾杯。
ビックリするぐらい、あっさりと「乾杯!」・・・だけでした。
乾杯が終わると、人の流れは一気に料理めがけて、動き出します。
僕が気になっていたグラナ・パダーノの横ではゆでたパスタを軽くフライパンで火を通しています。
それを豪快にグラナ・パダーノの中へ投入、軽く和えれば、でき上がりです。
あとは、お好みでトマトソースやボロネーゼなどをトッピングして食べます。
僕は、シェフにグラナ・パダーノを削ってもらいパスタにかけて食べました。
パルメザンチーズの豊かな味わいがパスタを包んで至福の味わいです。
市販の粉チーズとはやっぱり全然違いますね。
乾杯の後は、各種表彰が続きます。
右から2人目はデビ夫人です。
海外からの来賓の方もたくさん表彰されていました。
この表彰が終わると、いよいよ例のあの人が登場します。
皆が、待ち望んでいる今日の主役が登場です。
そう、郷ひろみさんの登場です。
チョット遠くにいすぎてよく見えませんが・・・
3年前も思いましたが、近くで見てもホント、若いです。
53才には見えません。
やっぱり何かやってるんでしょうか?
しゃべりもなかなかいい腕持ってます。
かなり笑いとってました。
見て下さい。この携帯とカメラ、ライブ中ズーとフラッシュが光りっぱなしです。
とっても歌いにくそうです。
ま、こんな近くで芸能人の生歌を聴ける機会なんて、なかなかありませんから、
仕方ありません。僕もその内の1人ですし、とても貴重な体験です。
ただ、3年前ほど興奮しませんでした、人間て慣れてしまうとアドレナリンが
出なくなってしまうんですね。
だからこそ常に新たな経験を求めて挑戦をする。これこそが若さの秘訣でしょうか?
そのために今宵はボジョレ・ヌーボー解禁パーティーに馳せ参じます。
その模様は後日。
2008年11月18日(火)
先週末から3日間東京に出張しておりました。
患者様方には何かとご不便をお掛けして申し訳ございませんでした。
東京では、ホテルニューオータニにて第5回 国際美容外科学会
第95回 日本美容外科学会・第6回東方美容外科学会に出席して参りました。
初日は午前5時57大曽根を出発、始発の新幹線で東京に向かい、
8時46分に麹町着、学会は9時〜でしたから、丁度良い到着でした。
会場もまだ空いています。
会場はA〜Cまで全部で3つあります。それぞれ異なる演題を発表しているので、
自分が興味のある演題を探して(選んで)聴講します。
時には分刻みで会場を行き来することもあります。
国際外科学会だけに、演題者も海外からの参加が多く、演題はほぼ全て、
英語での発表でした。
そんな中、今年特に感じたのは、中国からの参加者の数が非常に増えている事でした。
中国の経済的な発展と比例するかのように、医療分野での躍進もめざましく、
美容医療分野でも今後益々、目が離せない大国となっていくことは明白で、
近い将来圧倒的なマンパワーを武器に世界の美容医療市場を席巻するのでは?
っと僕は、予測しております。
学会のお昼は、だいたいランチョンセミナーがあります。
これは企業の協賛によるセミナーで、医療器機や材料にについての、
臨床データや、使用法などを説明するセミナーです。
要するにメーカーの宣伝活動みたいなものです。
このランチョンセミナーでは偶然にも、僕の尊敬する2名先輩が、壇上で競演され、
とても興味深く聴講させていただきました。
ランチョンセミナーでは必ずただでお弁当が出ます。スポンサー企業によるものです。
おっいいナーただで弁当をもらうなんて、学会ってお得だなーとお思いの皆様、
本当は、それほどお得でもないのですよ、
実は学会って、参加費がかかるんですよ!
これくらいの規模の学会だとだいたい2〜3万円位、
ですから、チョット複雑なんですよね・・・もっと参加費安くならないですかねー
って思っているのは僕だけ?
朝の9時から夕方6時45分までほぼぶっ通しの聴講でもうクタクタですが、
コーヒーブレイクの合間などには旧友との再会を喜び、近況を報告してチョット息抜きします。
旧友達と会うといつも、友達っていいものだなーと感じます。
だだ話しをするだけで、何故だか心の底から喜びとパワーが湧き出てきます。
そして、みんな同じ様な悩みを持ていたり、同じところでつまずいてみたり、
同じように努力をしていたり、同じ目標を持っていたり。
僕、1人じゃないんだなーと、チョットじ〜んときたりもします。
すっかり日も沈み、
イルミネーションが輝き始めた午後7時。
続々と人々が集まってきます。
本日の学会演題は既に終了しているにも関わらず。
老若男女、皆、なんだか口元が綻び、頬は紅潮し、ある貴婦人はスパンコールドレスで、
ある紳士はタキシード姿で歓喜の表情を浮かべています。
皆、待っています。
今や遅しと待っています。
3年ぶりの伝説?のパーティーを・・・
つづく