2011年05月24日(火)
京都に行ってきました。
まずはお決まりの出町ふたばへ直行。
豆餅と黒豆大福を調達。
相変わらず、お店の前は行列です。
出町ふたば
京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
TEL 075-231-1658
黒豆大福は売り切れ必須の幻の大福。
朝一に来た甲斐がありました。
豆餅よりも大きな黒豆の存在感が抜群です。
甘すぎないこしあんも最高です。
出町ふたばをあとに一路宇治へ。
目的地はパン屋さん「たま木亭」です。
あまりに目立たない外観で思わず通り過ぎてしまいましたが、
実はここは食べログのパン部門で全国一位だそうです。
東日本大震災の影響でパンの製造量が減っている様でしたが、
美味しそうなパンが沢山並んでいました。
たま木亭
京都府宇治市五ケ庄新開14-91
TEL 0774-38-1801
こちらのパンは外はカリカリで中はバターたっぷりで濃厚な味わい、さすが日本一です。
美味しかったです。
折角、宇治まで来たので世界遺産の平等院へ。
なんだかモダンな建物が出迎えてくれました。
2001年に開館した平等院ミュージアム鳳翔館です。
平等院には小学6年生の修学旅行以来です。
たしか、鳳凰堂の鳳凰をしおりの表紙に書いた記憶があります。
平等院横の宇治川です。
雲一つない快晴で空の青と山の緑がまるで絵の様でした。
平等院からほど近い創業152年中村藤吉本店です。
大変混でいましたが、美味しい抹茶スイーツを堪能。
結構、ボリュームありました。
中村藤吉本店
京都府宇治市宇治壱番十番地
TEL 0774-22-7800
宇治を満喫したあとは京都市内に戻り、京都の台所錦市場へ。
時間が遅かったためか結構閉まっているお店がありました。
だし巻き玉子で有名な三木鶏卵で、ふりかけ「たまちゃん」を購入。
おちゃのこさいさいで「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜七味」や「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜ラー油」を購入。
晩ご飯はたまたま通りかかった「おうちごはんここら屋」。
ここのは生野菜はめちゃくちゃ瑞々しくて美味しかった。特にキュウリと水なすサイコー。
なんだか今回は食・食・食の京都でした。満腹!
おうちごはん ここら屋
京都市中京区御幸町通六角下る伊勢屋町345
TEL 075-255-1068
2011年05月16日(月)
担々麺で有名なダンダン亭に行ってきました。
店構えは一見、営業してるの?って感じで、評判を知らなければ、たぶん入らないと思います。
恐る恐る、扉を開けてみると、カンターにはビッシリ人が座っていてなんだか安心しました。
昼時でしたが、5分ほど待って座れました。
店内はお世辞にもきれいとは言いがたく、
トイレの前は段ボールが積まれ、開かずの間になっていました。
座席はカウンターのみで10席チョット、隣の人の肘が気になるほど窮屈で、居心地悪いです。
店主は噂通りマリオにそっくりでした。なんか怖そうな雰囲気です。
有名な担々麺には白ごまと黒ごまがありました。
どちらにしようか迷いましたが隣の人が黒ごまを食べていたので、僕も黒ごまに決め、
女性の店員さんに「すいません、注文いいですか?」と言うと、「ちょっと待って」と言われ、
しばらくしてもう一度「すいません」と言うと、また、「ちょっと待って」と言われました。
女性の店員は何もしていないのに待て待てと、なんかおかしな感じだなーっと思っていたら、
強面のマリオ似店主が注文を聞いて来ました、どうやらこのお店のシステムは
「注文は店主が聞くまで待て!」みたいです。
「接客は期待できない」との評価が沢山ありましたが、まーそんな感じでした。
ただ、元々ラーメン店で接客はあまり期待していませんが・・・
黒ごまの担々麺はまさに黒ごまだらけ、真っ黒です。見た感じ辛そうですが、
案外あっさりしていて、黒ごまの香ばしいさと麺のぷりぷり感がすごく合います。
挽肉の味付けも主張しすぎずに黒ごま風味を引き立てます。
また、無料のライスとスープを合わせても美味しいです。
帰り際、店主がニッコリと「おいしかった?」と聞いてくれました。
第一印象と違い、優しそうな笑顔でした。
また、来よう。
次回は、白ごまの担々麺で。
ダンダン亭
愛知県名古屋市東区代官町16-7
052-932-0101
2011年05月11日(水)
スタッフの○○回目の誕生日です。
ケーキはハーブスのチョコレートケーキです。
ローソク立て過ぎでしょ!
2011年05月09日(月)
久しぶりに名古屋港水族館に行ってきました。
最後に来たのはシャチのクーちゃんが、まだ元気だった頃です。
クーちゃんのジャンプはあの巨体で、すごい迫力でしたが、
残念なことに2008年9月に亡くなってしまいました。
また、一昨年和歌山から来た、シャチのナミちゃんも昨年亡くなっています。
シャチには名古屋港水族館は合わないのでしょうか?
でも、イルカ君たちが頑張っています。
ビックジャンプで歓迎してくれました。
相変わらず、前の席はびしょ濡れです。
以前よりもびしょ濡れ度がアップしているように感じますが、気のせいでしょうか。
みんな、知ってて座っているのでしょうか?
これは、気持ちよさそうですねー。
こんなに人が飛ぶのも、すごいですね、相当水中の深いところからから勢いをつけているのでしょう。
耳抜きが大変そうです。
一番、すごいと思ったのはこのフリスビーキャッチ!
こんな技、どんな訓練をしているのでしょう。
連休中でとても込んでましたが、イルカショーは何度見ても楽しいです。
2011年05月07日(土)
昨日、菅直人内閣総理大臣は浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を中部電力に対
して要請しました。
その理由は「30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は87%と極め
て切迫をしております。こうした浜岡原子力発電所の置かれた特別な状況を考慮するならば、
想定される東海地震に十分耐えられるよう、防潮堤の設置など、中長期の対策を確実に実施す
ることが必要です。国民の安全と安心を守るためには、こうした中長期対策が完成するまでの
間、現在、定期検査中で停止中の3号機のみならず、運転中のものも含めて、すべての原子炉
の運転を停止すべきと私は判断をいたしました。」
何という対応の遅さでしょう、浜岡原子力発電所が東日本大震災レベルの地震&津波に耐えれ
ないことは福島原発事故後、すでに明らかなことです。
ましてや今起こってもおかしくない東海地震のど真ん中の原発で、停止してもすぐに安全と
いう訳ではありません。
浜岡原発以外にも弱耐震性、老朽化などにより停止しなければならない原発は沢山あるの
ではないでしょうか。
もはや、原子力は安全ではありません。これ以上、後生に負の遺産を残さないためにも早急な
方向転換を願うばかりです。