2011年08月08日(月)
友人から美味しいとの評判を聞き、大曽根のオズモール商店街にある「らあめん専門店 陣屋」に
行ってきました。
平日の昼時で満席状態、店内の待合席もいっぱいで外で待ちました。
店先には秘法和漢根菜汁なる看板が、地下根菜類を主体にした豚骨系の体に優しいスープの様です。
15分ほど待って席に着けました。
店内はカウンターとテーブル席が2つです。
メニューは、らあめんに松竹梅、みそらあめん、激辛らあめん、わかめらあめんなどあります。
激辛らあめんに心揺れましたが、初めてなのでとりあえず大盛りらあめん(大松)を注文しました。
餃子も食べたかったのですが、夜だけみたいです。
大松です。
予想以上に麺もスープも大量です。
スープは確かに豚骨系ですが、ギトギト感はなく、かなりあっさりしています。
根菜類が主体だからでしょうか。
お腹にもたれず非常に飲みやすいスープです。
麺は中くらいの太さ(メニューには太麺も有りとのこと)でほどよい軟らかさ、
スープに良く合います。
チャーシュー、メンマもボリューミーで満腹度大です。
こちらは冷やし中華です。
こちらも美味しそう!
らあめん専門店 陣屋
名古屋市北区大曽根2-9-75
2011年07月25日(月)
昨日の正午で一部の地域を除きアナログ放送が終了しました。
我が家にもアナログテレビが一台あります。
本来はパソコンのモニターですが、アナログテレビも見られる機種でした。
地デジ化に備えて、地上デジタル放送対応のモニターに買い換えようとは思っていたのですが、
このテレビは、あまり見ないので買い換えを後伸ばしにしていました。
今朝、アナログ放送終了後の画面を見てみようと思い、スイッチを入れてみたら、ビックリ!
普通に映りました。
デジタル放送ではなくアナログ放送の画面です。
初めは、どうしてアナログテレビが映るのかさっぱり分からなかったのですが、
画面右上に見慣れないデジアナ変換の文字を発見して、何となく分かりました。
ネットで調べて見ると、ケーブルテレビ事業者が行っているサービスで、
アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に
変換して再送信するサービスの様です。
2015年3月まで行われるみたいです。
知りませんでした。こんなサービスがある事を、
早まって地デジ対応モニター買わずに良かったです。
あと、3年と8ヶ月もアナログテレビ使えます。
こんな時代ですから、節約しないと・・・
2011年07月20日(水)
今年も夏の甲子園、愛知大会を観戦してきました。
昨年同様、熱田球場です。
南山−春日丘
終盤まで1−1の接戦でしたが、
8,9回に春日丘が得点を重ね、3−1で春日丘の勝利でした。
今年は休日だったので去年よりは観客が沢山いました。
高校野球は負けたら終わりという緊迫感、
選手たちの笑顔や涙、
好プレー、珍プレー、
プロ野球とはまた一味違った醍醐味があります。
毎年日程が合わず行けませんでしたが、
今年こそは是非、決勝を観戦したいです。
2011年07月19日(火)
久々に野球しました。
1年以上やっていなかったでしょうか?
なかなか日程が合わず欠席し続けてましたが、ナイターで時間の都合も付き参加できました。
久しぶりで、体が言うことを聞いてくれるか、心配でしたが、何とか守備はそこそこ
できました。
しかし、バッティングはさっぱりです。
2回も回ってきた満塁の好機に、相次ぐ凡打で、気分は・・・
試合には何とか勝ちました。
相手チームには外国人助っ人が3人も、しかも、そのうち一人は中日の支配下選手の○○○。
すごいバッティングを見させてもらいましたー。
2011年07月11日(月)
厚生労働省と東京都は7月7日「MDクリニックダイエットと称される製品を服用したことが原因と疑われる死亡事例が発生した」と報告しました。
死亡したのは本年4月、大田区在住の20歳代女性で、精神科、産婦人科への通院歴があり、国内の医療機関で処方された精神神経用剤、睡眠導入剤、排卵誘発剤、制酸・緩下剤等の各種医薬品を少なくとも死亡の約6ヶ月前から継続して服用。MDクリニックダイエットを本年3月上旬に海外(タイ)の携帯サイトを使用して、個人輸入により購入し、死亡の約2週間前から国内の医療機関で処方された医薬品と併用していた模様です。
死因は薬物中毒による溺死ですが、MDクリニックダイエットとの因果関係が強く疑われています。
MDクリニックダイエットとはタイの病院が処方するダイエットを目的とした医薬品の総称です。他にヤンヒーホスピタルダイエットも類似の医薬品です。これらのダイエット医薬品の情報はブログや掲示板等で広まり、インターネット等の個人輸入代行サイトを経由し、主に個人輸入により入手されています。
過去の発表において、各医薬品には食欲抑制薬、向精神薬、甲状腺末、便秘薬等を含有することが判明しており、健康被害や死亡事例が度々報告されています。
ダイエット薬品は日本国内でもサノレックス(抗肥満薬)が承認されていますが、厳しい処方適応や事前の血液検査等が必須とされています。また、他の薬品との併用にも注意が必要です。
MDクリニックダイエットの成分中の中枢性食欲抑制剤、抗うつ剤、甲状腺末などには確かにダイエット効果があり、口コミで広がるのも分かりますが、服用量や、適応を誤ると最悪の事態も起きうる非常に危険な配合薬と言えます。
こういった事例が増加してしまうと、厚生労働省も医薬品の個人輸入の規制に本腰を入れてくるかもしれません。
そうすれば抗がん剤など国内未承認薬に頼っている多くの患者さんが苦しめられる事態になりかねません。
現時点ではこれらのダイエット薬品はネットで簡単に手に入れることができますが、正確な情報を元に熟考していただければ幸いです。