院長ブログ

名古屋市中区で美容外科を経営する院長の本音。

2012年01月19日(木)

革新的なトイレe-URINAL


海外セレブも絶賛の日本のトイレは世界一だと思いますが。

世界には面白い発想をする人がいます。

中国人デザイナーのRoyce Zhang氏が設計したトイレe-URINAL。

これは、立ち小便器に尿のPH、尿比重、ウロビリノーゲン、白血球、

尿タンパク、ビルビリン、ケトン体などの測定機能をつけて、

健康状態を把握できる最先端トイレです。



計測データは便器上部のパネルに表示されます。総合得点は健康度数を100点満点で表示し、

個別のデータも見れます。

また、そのデータを保存し、グラフにして数値の変化を確認する事もできます。



計測にどれくらいの時間がかかるのか?

ランニングコストがどのくらいか?

疑問点は大いにありますが、1番腑に落ちない事は、

女性は?


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美容クリニックのウェブサイトに掲載されている、いわゆる「ビフォーアフター」写真。

厚生労働省は、こうした写真のほか、「芸能プロダクション提携クリニック」や

「キャンペーン今だけ○○円」などといった表現を、ウェブサイト上に掲載することを禁止

する方針を決めた。

プチ整形や脂肪吸引など、美容クリニックのウェブサイトに掲載される、施術前とあとの様子

を写した、いわゆるビフォーアフター写真。

街の人は、「なかなか写真通りにはいかないかな」、「(写真のように)なれるとは思わないけど、

参考にはなるのかなと」と話した。

厚生労働省は、これまで規制の対象になっていなかったウェブサイト上での記載内容

について、規制する方針を決めた。

美容外科・北村クリニックのウェブサイトには、「えらが張っていて男っぽい印象でした」、

「ナチュラルなフェースラインで、卵形のかわいい顔になりました」と、施術前後の比較写真

が掲載されている。

美容外科・北村クリニックの北村義洋院長は「これは私どもの雑誌用の広告です。

雑誌に関しては数年前から、ビフォーアフターの写真に関しては、一切禁止ということに

なっています」と話した。

医療機関の広告は、医療法で厳しく制限されていて、雑誌広告などでは、現在、比較写真や

体験談などの掲載も禁止している。

厚労省は、2012年度中に、これまで対象に含まれていなかったウェブサイト上の掲載も、

禁止する方針。

美容外科・北村クリニックの北村義洋院長は「これは、ごくオーソドックスにやっている、

切らないでやる二重まぶた手術の術前術後。写真があった方が、わかりやすいというのは、

これは確かだと思います。病院によっては、手術前のビフォーの方をなんとか貧相に撮って、

術後のアフターをきらびやかに撮って、差を見せつける。そのへんを厚労省は問題にしている

のであろうと」と話した。

内閣府の調査によると、クリニックを選ぶ際、3人に1人が体験談、5人に1人が施術前後の写真

が決め手になったとしているが、今回、厚労省が規制に乗り出したのは、そうした宣伝に関

するトラブルの増加にあった。

国民生活センターに寄せられた美容クリニックの宣伝などに関する相談件数を見ると、2010年

は、5年前に比べて2倍近くに増えている。

国民生活センターの清水碧里さんは「美容医療サービスについて、毎年たくさんの相談が寄

せられているのですが、最近は、インターネットで『ホームページには手術代が約6万円と書

いてあった病院に行ったところ、最終的に、総額約70万円の手術を承諾してしまった』と」

と話した。

街の人は、こうした規制に、「見た目とかそういうのは、言葉で伝えるのは難しいから、写真

は大事だと思う」、「誇大広告が本当にあるんだとしたら、なくなった方がいいと思いま

すけど」と話した。

多くの体験談とあわせ、施術前後の写真をウェブサイト上に掲載している大塚美容形成外科の

石井秀典院長は、今後の対応について、「ビフォーアフターの写真を載せるのは、説明する

意味では非常に大切だと思うが、それを超えてしまっているかなと思われるクリニックは、

確かに見受けられます。野放しだったと思います。厚生労働省で認められた中で、広告活動

をしていく分には問題ないと思うので、患者さんが誤認識というか、そこに至らないような広告

であれば、問題ないと思いますけども」と話した。(Fニュースより)



美容外科に限らず医療機関の広告規制は従来から非常に厳しく規制されていましたが、

それは、雑誌や交通広告のみで、ネット上の広告はまさに無法地帯でした。

ビフォアーアスターを巧妙に見せるクリニック、芸能人、モデル御用達等、

消費者を惑わすキャッチフレーズ。

医療機関と言えど自由競争の原理から、少しでも患者様を呼べる様に努力するのは当然です

が、そこにはモラルが必要です。

モラルが守られないグループには法的に規制しましょう。ということになってしまいます。

嘆かわしいことです。

術前術後の写真は医療機関選びの重要な要素となっていただけに、

最終的には患者様のデメリットになるのではと危惧しております。


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2012年01月17日(火)

食事回数少ない方が太る?


一日に食べる回数が多い女性の方が、少ない女性よりも太らない。

米カリフォルニア大バークリー校の研究グループが10代の女性を対象に実施した調査の

結果が、米国の臨床栄養学専門誌に掲載されました。

研究グループは、食事を抜いてもダイエットにならないことを示していると指摘。

しかし同時に「食事の回数を増やすことが肥満対策になる」と結論付けるのも性急だとくぎ

を刺している。

9〜10歳の女子2100人以上を対象に、食事の回数と体重やウエストの変化との関連を

10年間追跡調査。その結果、一日に6回以上食事をしたりスナックを食べたりする人は、

3回以下の人よりも体重の増加が抑えられていた。ウエストも同様の傾向が見られた。

この調査に参加していない研究者は、何を食べたかも調査する必要があるとした上で

「少量を何度も食べる人の方が空腹を感じず、食べ過ぎることがないのかもしれない」

と分析している。(共同通信社より)

これは、以前から言われているダイエットの基本みたいなものですから、

今更、「えー」っとも思われないでしょう。

ただし、1食あたりの摂取カロリーが同じでは意味がありません。

重要なのは、総摂取カロリーを減らす事ですから、少量を分けて摂取する事で、

空腹感を感じる時間も短くできます。

では、逆に太りたい人は食事回数を減らせば良いのでしょうか、

答えはYesです。

お相撲さんはほとんど1日2食です。

昔からの経験でそのようになっているのでしょう。


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黒子取り

黒子取り


よしもとのグラビアアイドルユニット、YGA(よしもとグラビアエージェンシー)が、5枚目のシングル「ライジング・サン JAPAN!」(1月4日発売)でオリコンウィークリーチャート2位(1月16日付)となり、同グループの誰かが整形手術を受けることが確定した。
これは「同シングルがウィークリーチャートで1位を取れなければ、メンバーの誰かが整形します」と公約に応じ、ウィークリーチャートで2位だったため、公約通り「整形」を実施する模様。整形するのはメンバーの林沙奈恵であることが発表された。
林は、「顔にほくろが18個もあるので、前々から取りたいとずっと悩んでいたんです。」と話し、「ほくろを取ったら、テレビやグラビアなどもっと積極的になれると思います!!」と意外なことに喜びを爆発させた。ほくろを取った後のお披露目は1月29日にルミネtheよしもとにて行われるYGAライブとなる。(Lニュースより)

いくら話題作りとは言え整形を罰ゲームみたいにするのはどうかと思いましたが、

結局、黒子取りで落ち着いたみたいですね、豊胸手術をしたい様な事を聞いたので、

もう少し積極的な整形をするものだと思っていました。

まだまだ、日本の国民性としては大っぴらに整形しましたとは言いにくいですね。

ちなみに、黒子取りはレーザー治療、電気凝固、切除縫縮などいろいろと方法がありますが、

当院では電気凝固とトレパン(くりぬき)法で行って下ります。

手軽さではレーザーが一番良いですが、レーザー治療は再発しやすいというデメリット

があります。

電気凝固+トレパンは再発がほとんどなく跡も目立たなく、非常に良い方法ですが、

術者としては手間がかかって嫌われています。

行う方からも簡単な方法が選ばれるのは当然でしょうか。


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最近ではなく以前から、当院のメール相談に頂いたお問い合わせへの返信が、

送信エラーになってしまう事がたまにあります。

携帯電話の設定でパソコンからのメールを受け取らない様にしている方もいらっしゃいますが、

多くはメールアドレスが RFC 2821 という規約に違反していて送れない場合です。

メールアドレスに[ .」 が連続している場合(例:abc..efg@xxxx.co.jp)

@の直前に[ .」 がある場合(例:xyz.@xxxx.co.jp)です。

RFC 2821 は国際的なメールアドレスのルールですが、

数年前までドコモやauではこの基準に準拠しないメールアドレスを取得できてしまっていたため、

未だにRFC2821に準拠しないメールアドレスを使用している人がいらっしゃいます。

このようなメールアドレスをご使用の方はご注意頂ければ幸いです。


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