院長ブログ

名古屋市中区で美容外科を経営する院長の本音。


29才 エラ骨切り 術前



右側の下顎角(エラ)を露出したところです。
脂肪、筋肉、骨膜を剥離し骨を出します。
骨の裏側も慎重に剥離し、神経の走行を確認します。
口外法のメリットは目視にて、神経、血管の確認が容易な点です。これは圧倒的に後遺症のリスクを軽減できます。
紫の印が切除線です。



取り出したエラ骨です。
ここから、切断面をグラインダーで削り、更に切断面の前方へ削り込みます。
後方も削ってなだらかなカーブを作ります。
この削り込みが非常に重要で仕上がりを左右します。



術後はしっかり固定をして終了です。

施術の副作用・リスク:腫れ、皮下出血、発赤、掻痒感、色素沈着、悪心、痛み、頭痛、発熱、痺れ、麻痺、知覚鈍麻、知覚過敏、異常感覚、違和感、左右差、感染、組織壊死、血腫、創部離開、アナフィラキシーショック、呼吸困難、経年変化、傷跡の盛り上がり・凹み・発赤、希望との差異、表情の変化

手術費用 エラ骨切り口外法¥648,000
血液検査代¥10,800


コメント ( 0 )


エラ骨切り(口外法)と頬骨体部削りの6ヶ月後です。
術前と比べスッキリしました。


コメント ( 0 )


エラ骨切り(口外法)と頬骨体部削りの38日後です。
大分腫れはひきました。


コメント ( 0 )


エラ骨切り(口外法)と頬骨体部削りの19日後です。
腫れてる感はなくなって来ました。


コメント ( 0 )


エラ骨切り(口外法)と頬骨体部削りの5日目です。
まだ腫れていますが、2日後と比べると少し引いてます。


コメント ( 0 )