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脂肪吸引

脂肪吸引は美容外科治療のなかで特に技術や医療機器の進歩がめざましい分野です。

体の余分な皮下脂肪を外科的に取り除く方法として、1987年フランスの外科医イルーツによって始められた方法が現在の脂肪吸引の原型です。当初はただ単に脂肪を取り除くというこの手術も、その後米国・欧州・日本において数多くの手術法・機器に改良と工夫が加えられ、現在の脂肪吸引テクニックが開発されました。脂肪吸引は美容外科治療のなかで特に医療機器の進歩がめざましい分野です。当院では超音波脂肪吸引を他院に先駆け導入し、過去8年間における豊富な経験をもとに安全で確実な脂肪吸引を確立しています。また、新たにロータリーパワーカニューレ、スマートリポを導入し日々進化を追及し、多くの患者様に満足して頂けるよう努力しております。

脂肪吸引はなぜリバウンドしないの?

脂肪はいくつもの脂肪細胞からできて、思春期を過ぎるとその数は一定以上増えることはなくなります。

脂肪吸引の種類

当院では3つの脂肪吸引方法から選択出来ます。最も手軽な超音波脂肪吸引法、更に効果を追求した超音波RPC脂肪吸引法、現在行える脂肪吸引では最高の効果と仕上がりが可能なRPCスマートリポ脂肪吸引法。

超音波脂肪吸引(EUA)
超音波のエネルギーが、皮下脂肪に働きかけ脂肪細胞間の結合を有効的に溶かすことができ、さらに脂肪組織の間に水分を注入して脂肪をほぐします。溶かされて液状化した脂肪は、低い引圧で体に負担をかけずに吸引することができます。

超音波RPC脂肪吸引
スパイラルカット(渦巻き状)のカニューレ(吸引管)にコンピューター制御の反復回転運動を加え吸引管周囲の脂肪細胞を取り除きます。

RPCスマートリポ脂肪吸引
現在行われている脂肪吸引の中で最高の効果と仕上がりが可能な最新の技術です。スマートリポで脂肪細胞を融解し、RPCで吸引する方法です。

スマートリポ(リポレーザー)
ヤグレーザーを300ミクロンファイバーにて1mmのカニューレを通して脂肪細胞に照射し、脂肪細胞の細胞膜を破砕します。細胞膜が壊れた脂肪細胞からはオイル(脂肪)が流出します。流出した脂肪はマクロファージが分解し、吸収されてしまい痩身効果が得られます

麻酔法

脂肪吸引では安全性を特に重視するために、硬膜外麻酔、静脈麻酔、チューメセントを併用して用います。

スキンプロテクター

皮膚を保護する円柱状のガードです。吸引する際には、吸引部の目立たないところを小さく切開し、吸引で使用するカニューレ(吸引管)を通します。
吸引の際その小さな穴からカニューレを出し入れするため、どうしても皮膚に摩擦などの負担がかかります。その負担を最小限に抑えるためにスキンプロテクターを切開部に挿入し、皮膚とカニューレが直接接しない様にします。

手術時間

手術時間は部位により異なりますが、約40〜120分です。

痛 み

手術中は麻酔が効いているので、痛みは感じませんし、手術後についても、痛みをコントロールいたしますので安心です。

麻 酔

3種類の麻酔法「硬膜外麻酔」「静脈麻酔」「チューメセント」を併用して用います。

腫 れ

術後、多少の腫れがありますが、時間と共におさまります。腫れが目立たなくなるまでに要する時間は、個人差もありますが、顔の場合は7〜14日程度、体の場合は2〜3週間程度になります。

しわに合わせて切開いたしますので目立ちません。

通 院

手術後2〜3日後にガーゼ交換と5〜7日後に抜糸のための通院が必要です。

洗顔・メイク

 

シャワー・入浴

洗髪は当日より、シャワーは翌日より、入浴は抜糸の翌日より可能です。

アフターケア

当院ではお電話による受付を行っておりますので、なにか不安を感じても当院のものが対応いたしますので安心です。

料 金

術後スケジュール

手術当日 翌日 2・3日後 5〜7日後

・メイク
・洗顔
・洗髪

・シャワー

・ガーゼ交換のための通院

・抜糸のための通院

・入浴
(抜糸の翌日より)